ヤミ金(闇金)と完全に手を切る難しさ

苦しむ男

 

 

【少しの勇気で闇金と簡単に手を切れる!】

 

もし、あなたがヤミ金(闇金)にお金を借りているのなら、今すぐにでも完全に手を切ってください。
闇金への返済が少しでも遅れるとひどい追い込みをかけられ、違法な取り立て被害に遭うことが少なくありません。闇金にお金を借りたばかりに、離婚や一家離散、家庭崩壊、解雇、信用失墜、そして自殺や行方不明、失踪にまで追い込まれたヤミ金被害者が後を絶ちません。
被害者はどうして、ここまで追い込まれてしまうのでしょうか?!
それは、ヤミ金被害者が持つ「ヤミ金は怖い!」という先入観やイメージに大きな原因があります。
このイメージにマインドコントロールをされて、他人に助けを求めることができず、取り立てを受ける苦しさを一人で受け止めてしまいます。
闇金と完全に手を切るには、少しの勇気を出してヤミ金に強い弁護士や司法書士へ相談することです。
ここではヤミ金と手を切る方法を相談できる弁護士や司法書士事務所の情報を載せています。

 

 

 

【ヤミ(闇金)の罠・ジャンプを繰り返すほどに手を切れなくなる】

私は40歳の会社員です。
2年前までは公務員でした。安定した仕事と妻子がいて穏やかな毎日を過ごしていました。ところが、友人に連れられて行ったカジノバーに嵌り、ギャンブル依存になってしまったのです。
最初は自分のへそくりでやり繰りしていましたが、すぐに底をついて消費者金融やカードローンへ手を出しました。それも、カジノやパチンコなどのギャンブルで溶かしてしまい、危ないとは知りつつ、どうしても勝負したくて闇金からお金を借りてしまいました。

 

ヤミ金は担保や保証人も要らず、闇金に電話すれば当日か翌日には数万円を借りることができます。借りては返すを繰り返し、いつの間にか闇金が自分の財布代わりのような錯覚を起こしていました。

 

私が闇金から借りた条件は、週に3割の利息で一週間後の水曜日が返済日。その時は3万円を借りていたので、翌週の水曜日には元金の3万円と利息の9千円を合わせた3万9千円を振り込まなくてはなりませんでした。

 

 

最初のうちは何とか完済できていましたが、ある日カジノで大負けをしてしまい、闇金へ返せなくなりました。「何とかしますんで、少し待ってください」と懇願したところ、「とりあえず利息だけでいいから」と言われ、9千円を振り込み。3万9千円のところが9千円で一週間延ばすことができたのでホッとしました。

 

この利息だけの返済を「ジャンプ」と呼ぶそうですが、ヤミ金にとっては一週間で完済させるよりも、借り手に何度もジャンプを繰り返させることで利益が膨らむため、できるだけ完済させずに言葉巧みにジャンプを勧めることが多いと言います。
闇金となかなか手を切れない要因のひとつに、この「ジャンプ」があるわけです。

 

 

さて、話を戻します。とりあえずジャンプをして完済を延ばした私でしたが、またもカジノで負けてしまい、完全にお手上げ状態へ。返済当日の連絡もせず、闇金からの電話もスルーしてしまいました。
すると、翌日の早朝から私の携帯をはじめ、自宅や勤務先の役所へ催促の電話やFAXが昼夜を問わず入るようになりました。

 

妻からは「なんてことしたのよ!!」となじられ、上司からは「どういうことなんだ?!」と詰められ、追い込まれて行きました。

 

来る日も来る日も、私の携帯はもちろん、自宅や役所、さらには妻の実家、子どもの学校にまで「金返せ」の電話やFAXが昼夜に関係なく入りました。
そんな毎日に耐えられなくなった妻は、離婚届を置いて二人の娘を連れて実家へ。また、見かねた上司からは「辞めて、退職金で解決してくれ」と事実上の解雇を言い渡されました。

 

 

私は、すぐに警察へ泣きつきました。ところが「警察には民事不介入の原則があるんで、個人の借金問題には介入できないんですよ」と門前払い。
それならばと思い、目の前にあった法律事務所へ駆け込みました。でも、受付けで「当事務所では闇金は扱っておりません」と追い返されてしまったんです。

 

 

そこで、ネットを使い、無料で闇金相談ができる所を探していたところ、TVや雑誌でもよく見かけた法務事務所を見つけ、藁をもすがる思いで電話をしました。
「苦しい毎日でしたね。闇金と必ず完全に手を切ることができますから安心してお任せください!」と言われたときには涙が出ました。

 

 

今は、ある会社へ就職するこができ、人生の再スタートを切ることができました。ヤミ金と手を切るために、家庭を失い、仕事を失う大きな代償を払うことになりましたが、すべてはギャンブルに嵌った自己責任です。悔やんでも失ったものは戻ってこないので、とにかく前を向いて人生をやり直そうと思っています。

 

 

 

【ヤミ金の取り立て手口と対応方法】


 

ヤミ金への返済が遅れ、連絡をしないままに無視していると、容赦のない取り立てを仕掛けてきます。ひと昔前には、本当に闇金が押しかけて来て、玄関に「借金返せ!」と張り紙をしたり、恫喝や暴行を加えたりすることがあったそうです。ただし、最近は逮捕を恐れて電話やFAX、SNSなどを使った陰湿で巧妙な手口になっています。

 

昼夜に関係なく電話をかけて来るのは借りた本人だけではなく、配偶者や親兄弟、親戚、友人、勤務先、子どもの学校などあらゆる関係先に及び、「◎◎へ金を貸したけど、返さないから代わりにお前が払え」とわけのわからない因縁をつけ、借り手を追い込んで行きます。

また、注文もしていない寿司の出前や宅配ピザのデリバリー注文、救急車の呼び出しや葬儀屋への依頼、SNSへの投稿などあらゆる手口を使って借り手を追い詰めます。

 

 

ここまで来たら、個人で闇金業者と交渉し、解決することはほぼ不可能です。私がしたように、ヤミ金(闇金)との交渉力のある弁護士や司法書士に代理人になってもらうしかありません。
ヤミ金(闇金)の取り立てに追われ、嫌がらせを受けているのなら、あなた自身はもちろん、ご家族の身の安全と仕事を守るためにヤミ金とは完全に手を切ることが大切です。

 

 

闇金が社会問題になり、離婚や一家離散、自殺にまで追い込まれた闇金被害が相次いだことから、警察も一時に比べると積極的に応対してくれるようになっています。しかし、警察には個人間のお金の貸し借りには介入しない民事不介入の原則があり、具体的に恐喝や強要、暴行などが起きてからでなければ動いてくれません。
また、警察は闇金に対して力で対応し、被害者を守るための交渉はしません。そのため、闇金被害を届けた被害者はヤミ金から「よくも警察へ届けたな!」と恨まれ、さらにひどい取り立て屋や嫌がらせに遭うケースもあるといわれています。

 

たとえば、ヤミ金が家や職場に押しかけて借り手を拉致。海へ連れて行き、波打ち際に埋めて返済を迫るなど暴行や傷害に該当する違法な取り立てもあったそうです。
しかし、現在はスマホやライン、メールなどを主なツールにして取り立てをかけてきます。ただし、ケースによっては実際に闇金が押しかけて来る可能性はゼロとは言えず、闇金をナメていたら手痛い目に遭うリスクがあるので注意が必要です。

 

 

もしもヤミ金から実際に恐喝や暴行などを受けたらすぐに警察へ被害届を出してください。
また、自分や家族の身の安全を確保して、同時に辞職や解雇を避けて今の仕事を守りたいのなら、今すぐにでもヤミ金に強い弁護士や司法書士へ相談されることを本当におすすめします。

 

闇金と手を切ることのできる方法はこちら

 

ヤミ金(闇金)が恐れる弁護士&司法書士

ヤミ金

 

【一般の弁護士や司法書士では闇金と手を切ることはできない】

ヤミ金と完全に手を切るには、闇金に精通し、揺るがない正義感を持った弁護士や司法書士の力を借りなければできません。
社会常識が通用しない闇金業者には、ふつうの法務・法律事務所では対処できないのが現実です。また、不当な脅しを受けるリスクがあり、反社会的勢力が関係している場合には、たとえ弁護士さんや司法書士さんであっても身の危険を感じることがあると言います。さらに、闇金と完全に手を切ることができても、その報酬は決して十分な額とは言えず、闇金案件を敬遠する弁護士や司法書士が多いのが現実となっています。

 

ネットで検索すると「闇金に強い弁護士です!」と謳う法律事務所や司法書士事務所を見かけますが、中には着手金などの費用を受け取った後で「あの闇金はたちが悪いので解決できませんでした。他の事務所を紹介します」と臆面もなく言うケースがあるとか…。
大切なことは、今すぐにでも闇金と手を切ることです。時間とお金を無駄にしないために、司法書士であれ弁護士であれ、ヤミ金と完全に手を切ることのできる事務所を選んでください。

 

 

【ヤミ金と戦う弁護士&司法書士】

闇金案件から逃げる弁護士さんや司法書士さんが多い中、一方ではヤミ金と縁を切りたい被害者へ親身になって力を貸してくれる数少ない事務所があります。それが、闇金撲滅のために闘う弁護士&司法書士です。
ヤミ金と対決して来た歴戦の経験から独自のノウハウを編み出し、確かな実績と信頼を築いてきました。ヤミ金業から嫌われ、恐れられている彼らは、『闇金に強い弁護士&司法書士』と呼ばれています。

 

私も、そのひとつの事務所に助けてもらい、ヤミ金と完全に手を切ることができた経験があります。
闇金の被害者は減少傾向にあると言われますが、特に女性やお年寄りをターゲットにしたソフト闇金の被害は広がっていますし、押し貸しやキャンセル料被害も増加傾向にあると言われています。

 

あなたやあなたのご家族が闇金と完全に手を切る方法は、ここにしかありません。今すぐにでも以下の事務所へ無料相談してください。

 

司法書士【アヴァンス法務事務所】

大手の安心感と費用の安さが魅力
アヴァンス法務事務所
ヤミ金と手を切りたい人のために特別料金を設定!

 

大手事務所の安心感と抜群の知名度を持つアヴァンス法務事務所。簡単な条件さえ満たせば1件あたり格安の限定料金にて対応してくれるのは、アヴァンスならではの制度です。あくどいソフト闇金や090金融、押し貸し、キャンセル料請求などにも対応してくれ、ヤミ金と完全に手を切ることができます。

 

★ヤミ金縁切り相談フリーダイヤル★

ヤミ金と手を切るならアヴァンス法務事務所
0120-546-473

 

365日受付!(平日9:30〜21:00/土日祝9:30〜19:00)
※メール相談は24時間受付け中!

 

■アヴァンス法務事務所5つのメリット

@知名度の高い大手事務所だから安心

A依頼当月に3万円以上支払える場合に限り1件30,000円で対応

B複数件数の場合には闇金解決金の割引制度あり

C闇金取り立て解決費用の分割・後払い対応可

D全国対応!取り立て解決後の生活再建もサポート!

アヴァンス法務事務所公式ページへ

 

司法書士【ウイズユー司法書士事務所】

ヤミ金縁切り後のサポートも万全!

闇金との縁切りを成功させるウイズユー司法書士事務所

 

毎月、多数の「ヤミ金と手を切りたい」という相談を受け、最短一日で解決する力を持っているのが、ウイズユー司法書士事務所です。
闇金との交渉が複数になる場合には、別途割安になる見積もりを出してくれ、分割払いや後払いにも応対してくれます。
また、ヤミ金と手を切った後のフォローも万全。生活再建や借金整理についての適切なサポート
をしてくれます。

 

★ヤミ金と手を切るフリーダイヤル★
0120-465-004
24時間365日受付

 

■ウイズユー司法書士事務所5大メリット
@24時間対応のフリーダイヤルでいつでも相談可

A依頼人に代わって闇金と代理交渉!

B解決金50,000円※複数案件の場合には割引制度あり

C解決費用の分割・後払い対応可

D全国対応!生活再建もサポート可!

 

ウイズユー司法書士事務所公式ページ

 

司法書士【エストリーガルオフィス】

安心価格で闇金被害者を救う
ヤミ金解決のエストリーガルオフィス
ヤミ金と手を切りたい人の法務事務所

 

「ヤミ金と手を切りたい…」と依頼が増加しているエストリーガルオフィス。お金に困っている闇金被害者を考え、費用も独自の安心価格に設定しています。
費用は1件あたり4万円と他の事務所よりも断然リーズナブル
複数案件の場合には、さらに割引特典もあり、分割払いにも対応しています。
また、解決後の生活再建も支援。スムーズに生活の再スタートが切れるようフォローしてくれます。

 

ヤミ金問題解決へつながるフリーダイヤル 0120-112-597
平日/9時30分〜21時
※(平日対応)メール相談は24時間受付中

 

■エストリーガルオフィス5大メリット
@着手金0円

A相談無料・24時間受付け

B解決金40,000円(1件)

※複数案件の場合には割引制度あり

C解決費用の分割・後払い相談可

D全国対応!生活再建を全面支援


エストリーガルオフィス公式ページへ

 



 

闇金と手を切りたい人へお薦めの弁護士事務所

弁護士【イストワール法律事務所】

警察との太いパイプで闇金被害者を守る
ヤミ金被害相談ならクレアティオ法律事務所

依頼人とその家族の安全を最優先!

 

闇金と依頼人との縁切りを最短一日で!をモットーに、依頼人とその家族の安全を最優先しているイストワール法律事務所。警察にもパイプを持ち、闇金と
正面から戦ってくれます。

 

<イストワール法律事務所が選ばれる5つの理由>
@警察との強固な連携で依頼者や家族の安全を最優先!

A最短で即日解決!家族や勤務先への取り立てもストップ

B24時間受付可の無料メール相談!

C即対応!北海道から沖縄まで全国対応

D着手金(解決金)50,000円分、割・後払い対応可
未着金時のキャンセル料請求は19,000円

 

イストワール法律事務所公式ページ

事務所名:イストワール法律事務所

所在地 :〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-13ノーブルコート平河町403

代表弁護士:多田浩章

所 属:第二東京弁護士会

警察は闇金と手を切らせてくれる?!

警察

 

【民事不介入の原則に縛られる警察】

民事不介入の原則とは、公権力である警察が、個人間のお金の貸し借りや離婚をめぐる親権問題などの民事紛争に関して、警察権が介入するべきではないとする原則です。出資法違反は刑事事件ですが、闇金と借り手の関係は個人間のお金の貸し借りという解釈が成り立ちます。
そのため「ヤミ金と手を切りたいので助けてくれ」と警察に相談しても民事不介入の原則から対応してもらえず、「恫喝されたとか、暴行を受けたとかがあれば動きますから、何かあったら110番してください」と、それで終わりになってしまいます。

 

 

私は以前、警察庁の広報へ闇金について質問したことがありますが、「出資法違反が明らかであれば問題ですが、個人間のお金の貸し借りには介入できません。まずは各都道府県警へ相談してください」と冷たくあしらわれた経験があります。

 

ヤミ金と手を切りたくても、なかなか断ち切ることができず、取り立てや嫌がらせに苦しめられているのが現実ではないでしょうか。その結果、職場を追われたり、離婚や家庭崩壊、社会的信用の失墜を招き、最悪の場合には自死を選ぶ人も少なくありません。

 

残念ながら、闇金と手を切りたい人のために、警察がその実力を行使することには消極的です。警察は犯罪の予防よりも犯罪が起きてからの検挙や逮捕に積極的なのです。
ただし、ここ数年は少し風向きが変わっています。かつて、大阪で起きたヤミ金による八尾事件や五菱会事件などが社会問題化したこともあって、出資法違反が明確であったり、あまりにひどい取り立てや嫌がらせが明らかな場合には、警察も重い腰を上げてくれるようになっています。

 

 

【警察官によって異なる対応】

ヤミ金から昼夜を問わない返済督促の電話を受け、藁にもすがる思いで警察へ駆け込んでも、応対する警察官によって対応は異なります。民事不介入の原則を盾に、「お金を借りたのなら返すのが当たり前ですよ!警察ではどうにもなりません」と追い返す警察官がいれば、一方では「それは大変ですね。まずは、本官が叱責してあげましょう」と強い正義感と親切心から闇金へ電話してくれる警察官もいます。

 

ただし、ヤミ金業者と関わったことのない警察官の場合だと、交渉のコツが分からないために「取り立てを辞めろ」という一方通行の通達で終わることもあり、根本的な解決にならないばかりか、闇金を逆ギレさせてしまい、さらに嫌がらせがエスカレートすることもあります。

 

このように、警察の対応は警察官一人ひとりによって異なるのが現実です。本気で応対してくれる警察官なら信頼できますが、そうでない場合にはさらに問題をこじらせることになってしまうことが少なくありません。

 

恐喝や強要、暴行などを受けた場合には、すぐに110番です。しかし、闇金からの嫌がらせや取り立てを止めたい場合、完全に手を切りたい場合には、やはり闇金に強い弁護士や司法書士へ相談するのがベストだと言えるでしょう。

早めの相談でヤミ金と完全に手を切る!

司法書士

 

ヤミ金は、借り手が完済することを嫌がります。
たとえばソフト闇金は「今回は無理されなくてもいいですよ。利息分だけ入れてもられば一週間返済を猶予できますからね…」と言って、利息を払わせるジャンプへ誘導しようとします。借り手は、利息だけなら負担も少なくて済むと思って、ついジャンプを選んでしまいますが、実は、これが完済させずに利息を何度も払わせたい闇金の狙いです。

 

また、090金融は「返済前日には必ず電話連絡するように。連絡がなかったら自動的にジャンプになりますよ」と言っておきながら、借り手からの電話が入っても無視し、翌日に「どうして事前連絡しなかった?!処理ができなかったので、ジャンプ扱いになった」と強引に利息を払わせます。

 

闇金業者は、こうして借り手になかなか完済させようとせず、これ以上搾り取れないと判断したら「利息の代わりに銀行口座を差し出せ」と通帳とカードを取り上げようとします。

 

もしもヤミ金からお金を借りてしまったら、手遅れにならないうちに、一日も早く闇金被害に強い弁護士や司法書士へ相談するのがベストです。私も、司法書士の先生に助けてもらって闇金と完全に手を切ることができ、人生をやり直すことができました。闇金と関係する日が続くほど、破滅に近づきます。早めにヤミ金と完全に手を切ってください。

 

闇金と手を切ることのできる方法はこちら

 

 

 

ヤミ金の取り立てを止めたいなら!【ある闇金被害者のアドバイス】
闇金解決ならアヴァンス法務事務所を推奨-ヤミ金被害相談所【公式】-